航空法(一般・各論)

無人航空機操縦士(一等・二等)52

問題

150m以上の空域を飛行する際の例外として、飛行の手続きが不要になる条件はどれか。

Aすべての山岳地帯での飛行
B煙突や鉄塔などの構造物から30m以内の飛行✓ 正解
C森林地帯における目視内飛行
D夜間に行う海上での飛行

正解

B煙突や鉄塔などの構造物から30m以内の飛行

解説

高層の構造物から30m以内の空域は、航空機の飛行が想定されないため例外的に手続き等が必要ありません(ただし第三者物件から30m以内の飛行に該当する場合は手続き要)。

分野解説:航空法(一般・各論)

本試験の中核となる分野で、出題比重も高い航空法の総論と各論を扱います。飛行禁止空域(空港周辺・人口集中地区・150m以上等)や飛行の方法(日中・目視内・距離確保・夜間飛行や目視外の承認など)、許可・承認が必要となるケースを体系的に整理することが重要です。飛行カテゴリーや技能証明と各手続きの関係も頻出テーマ。条文の趣旨を理解し、具体的な飛行シーンに当てはめて判断できるよう繰り返し演習しましょう。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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