航空法(一般・各論)

無人航空機操縦士(一等・二等)32

問題

次のうち、航空法上の「無人航空機」に分類されないものはどれか。

A遠隔操作できる重量100g以上のドローン
B自動操縦で飛行する重量150gのラジコン機
C人が乗って操縦できる構造の小型ヘリコプター✓ 正解
D重量100g以上の無人の大型飛行船

正解

C人が乗って操縦できる構造の小型ヘリコプター

解説

無人航空機は「構造上人が乗ることができないもの」と定義されており、人が乗れる機体は対象外です。

分野解説:航空法(一般・各論)

本試験の中核となる分野で、出題比重も高い航空法の総論と各論を扱います。飛行禁止空域(空港周辺・人口集中地区・150m以上等)や飛行の方法(日中・目視内・距離確保・夜間飛行や目視外の承認など)、許可・承認が必要となるケースを体系的に整理することが重要です。飛行カテゴリーや技能証明と各手続きの関係も頻出テーマ。条文の趣旨を理解し、具体的な飛行シーンに当てはめて判断できるよう繰り返し演習しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3133問 →

無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る