システム②機体の構成・要素技術・整備

無人航空機操縦士(一等・二等)179

問題

測位方式であるRTKの特徴として適切なものはどれか。

A固定局と移動局の2つの受信機を使用し数cm~数mレベルの高精度な測位が可能である。✓ 正解
B地球の磁気を利用して測位を行うため人工衛星の電波が届かない場所でも使用できる。
C気圧センサのデータを主軸として高度のみを極めて高い精度で割り出す技術である。
D単独の受信機のみで測位を行い数十mの誤差を許容する簡易的なシステムである。

正解

A固定局と移動局の2つの受信機を使用し数cm~数mレベルの高精度な測位が可能である。

解説

RTKは固定局と移動用の受信機を使用し数cm~数mレベルの高い精度の測位が可能です。

分野解説:システム②機体の構成・要素技術・整備

機体を構成するハードウェア・ソフトウェアと整備の知識を扱う分野です。フライトコントローラー、各種センサー(IMU・気圧・磁気)、GNSS測位、バッテリー(リポ)の特性と取り扱い、プロペラやモーターの点検など要素技術が幅広く問われます。飛行前後の点検・整備項目やバッテリーの劣化・発火リスク管理も重要テーマ。安全運航に直結する実務的な内容なので、用語と役割をセットで覚えましょう。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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