無人航空機の基礎と操縦者の心得

無人航空機操縦士(一等・二等)11

問題

無人航空機操縦者の自覚として、適切でないものはどれか。

A知識と能力に裏付けられた的確な判断を行うよう努めること。
B無人航空機の運航や安全管理などに対して責任を負うこと。
Cいかなる状況下でも機体の保護を人の安全より優先すること。✓ 正解
Dあらゆる状況下で、人の安全を守ることを第一に考えること。

正解

Cいかなる状況下でも機体の保護を人の安全より優先すること。

解説

操縦者はあらゆる状況下で、常に人の安全を守ることを第一に考えることが求められます。機体の保護を優先すべきではありません。

分野解説:無人航空機の基礎と操縦者の心得

無人航空機(ドローン)の定義や分類、操縦者として求められる責任・倫理観を学ぶ導入分野です。100g以上の機体が航空法上の無人航空機に該当する点、飛行前の安全確認や周囲への配慮、事故・トラブル時の対応姿勢などが問われます。制度全体の前提となる基礎用語と心得を押さえることで、後続の法令・システム分野の理解がスムーズになります。頻出する基本概念を確実に得点源にしておきましょう。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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