航空法以外の法令等

無人航空機操縦士(一等・二等)105

問題

無人航空機に携帯電話を搭載して上空で利用する場合に必要な対応はどれか。

A総務大臣に直接新たな無線局の免許を申請し取得する。
B上空で利用する場合はいかなる手続きも不要で利用できる。
C携帯電話事業者が提供する上空用プラン等の利用手続を行う。✓ 正解
D航空局と常時通信を行うための特別な周波数を取得する。

正解

C携帯電話事業者が提供する上空用プラン等の利用手続を行う。

解説

既設の無線局の運用に支障を与えないよう、携帯電話事業者が提供する上空用プラン等の利用手続きが必要です。

分野解説:航空法以外の法令等

ドローン運航に関わる航空法以外のルールを学ぶ分野です。小型無人機等飛行禁止法による重要施設周辺の規制、電波法(無線設備・技適マーク)、民法・道路交通法・個人情報保護やプライバシー、自治体の条例など、横断的な知識が問われます。どの法律がどの場面に適用されるかの切り分けがポイント。航空法と混同しやすいため、規制対象と所管を対比して覚えると失点を防げます。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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