⑪ 品質・安全・環境保全

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第319問

問題

明り掘削作業において、地山の掘削作業主任者を選任し、作業方法を決定させ直接指揮させなければならないのは、掘削面の高さが何m以上の場合か。

A3m以上
B5m以上
C1m以上
D2m以上✓ 正解

正解

D:2m以上

解説

掘削面の高さが2m以上の場合は、地山の掘削作業主任者を選任し、作業を直接指揮させなければなりません。

分野解説:⑪ 品質・安全・環境保全

工事の品質と現場の安全、周辺環境への配慮を扱う分野です。品質管理ではヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、抜取検査と全数検査の使い分け、盛土やコンクリートの品質管理項目と試験方法が中心になります。安全管理では足場・型枠支保工・明り掘削・土止め支保工の安全基準、移動式クレーンと車両系建設機械の安全、墜落防止措置が頻出です。環境保全では騒音振動対策、建設リサイクル法の分別解体、廃棄物処理法のマニフェスト運用が問われます。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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