⑩ 施工計画・工程管理
2級土木施工管理技士(第一次検定) 第293問
問題
ネットワーク式工程表の計算において、工期が22日の場合、23日の経路が見つかった時の判断はどれか。
A工期は23日に書き換えられる✓ 正解
B全ての作業を1日ずつ短縮する
C工期は22日のままである
Dその経路を無視して計算する
正解
A:工期は23日に書き換えられる
解説
ネットワーク式工程表において、工期は常に最長経路(クリティカルパス)の日数によって決定されます。
分野解説:⑩ 施工計画・工程管理
工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式・グラフ式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。
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2級土木施工管理技士(第一次検定)について
土木工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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