⑩ 施工計画・工程管理

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第281問

問題

施工体制台帳および施工体系図に関する記述のうち、適切なものはどれか。

A変更があっても修正は不要である
B再下請時は元請への通知が必要である✓ 正解
C台帳は発注者への提出は不要である
D技術者の氏名は記載不要である

正解

B:再下請時は元請への通知が必要である

解説

下請負人は、工事を再下請に出すときは、元請負人に再下請負人の名称等を通知しなければなりません。

分野解説:⑩ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式・グラフ式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第280問第282問 →

2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る