ケンテイラボ

⑩ 施工計画・工程管理

2級土木施工管理技士(第一次検定)279

問題

公共工事において、施工体制台帳を作成しなければならない条件はどれか。

A下請契約額が1億円以上の場合
B下請契約額が5,000万円以上の場合
C下請契約金額にかかわらず必要✓ 正解
D再下請負が発生する場合のみ

正解

C下請契約金額にかかわらず必要

解説

公共工事を受注した建設業者が下請契約を締結するときは、その金額にかかわらず施工体制台帳を作成しなければなりません。

分野解説:⑩ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設備計画、建設機械の選定と組合せ効率、施工体制台帳と施工体系図の作成、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式・グラフ式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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