⑧ 法規
2級土木施工管理技士(第一次検定) 第211問
問題
労働基準法第36条(サブロク協定)により労働時間を延長できる限度時間として、正しいものはどれか。
A1箇月50時間・1年400時間
B1箇月45時間・1年360時間✓ 正解
C1箇月60時間・1年500時間
D1箇月80時間・1年720時間
正解
B:1箇月45時間・1年360時間
解説
労働組合等との協定により延長できる限度は、原則として1箇月45時間および1年360時間です。
分野解説:⑧ 法規
工事に関わる法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働基準法では労働時間・休憩・休日、年少者の就業制限が対象になります。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、請負契約の記載事項が問われます。あわせて道路法の占用許可と車両制限令、河川法の許可行為、建築基準法の仮設建築物、火薬類取締法、騒音振動規制法、港則法も対象になります。
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2級土木施工管理技士(第一次検定)について
土木工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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