⑧ 法規

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第209問

問題

労働基準法に基づく休憩時間の与え方について、労働時間が8時間を超える場合に与えなければならない最小の時間はどれか。

A45分
B1時間✓ 正解
C1.5時間
D30分

正解

B:1時間

解説

労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上の休憩が必要です。

分野解説:⑧ 法規

工事に関わる法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働基準法では労働時間・休憩・休日、年少者の就業制限が対象になります。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、請負契約の記載事項が問われます。あわせて道路法の占用許可と車両制限令、河川法の許可行為、建築基準法の仮設建築物、火薬類取締法、騒音振動規制法、港則法も対象になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第208問第210問 →

2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る