⑧ 法規

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第205問

問題

労働基準法において、平均賃金を算定すべき事由が発生した日以前の期間として、正しいものはどれか。

A3箇月間✓ 正解
B1箇月間
C6箇月間
D1年間

正解

A:3箇月間

解説

平均賃金は事由発生日以前3箇月間に支払われた賃金総額をその期間の総日数で除して算定します。

分野解説:⑧ 法規

工事に関わる法令を扱う、出題数が最も多い分野です。労働基準法では労働時間・休憩・休日、年少者の就業制限が対象になります。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務が頻出です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、請負契約の記載事項が問われます。あわせて道路法の占用許可と車両制限令、河川法の許可行為、建築基準法の仮設建築物、火薬類取締法、騒音振動規制法、港則法も対象になります。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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