⑦ 鉄道・シールド・上下水道

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第179問

問題

建築限界と車両限界の関係について正しいものはどれか。

A車両限界は建築限界の外側に最小限必要な余裕空間を確保したものである
B建築限界は車両限界の外側に最小限必要な余裕空間を確保したものである✓ 正解
C車両限界と建築限界は全く同じ大きさの空間を示している
D曲線区間においても建築限界の大きさは直線区間と変わらない

正解

B:建築限界は車両限界の外側に最小限必要な余裕空間を確保したものである

解説

建築限界は建造物等が入ってはならない空間であり、車両限界の外側に余裕空間を確保したものである。

分野解説:⑦ 鉄道・シールド・上下水道

専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、路盤の種類、営業線近接工事における保安体制と工事従事者の配置が問われます。シールド工法では、シールドの種類(密閉型・開放型)、セグメントの組立て、裏込め注入の目的が中心です。上下水道では管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出になります。性質の異なる3領域が同居するため、用語の整理を先に済ませるのが効率的です。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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