⑬ 労働基準法・その他関連法規

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第601問

問題

労働基準法における解雇の予告について、正しいものはどれか。

A解雇の予告は、14日前までにしなければならない
B日々雇い入れられる者にも、1ヶ月以内の使用であれば予告規定が適用される
C試用期間中の者には、いかなる場合も予告規定は適用されない
D予告しない場合は、30日分以上の平均賃金(解雇予告手当)を支払わなければならない✓ 正解

正解

D:予告しない場合は、30日分以上の平均賃金(解雇予告手当)を支払わなければならない

解説

解雇は少なくとも30日前に予告するか、予告しない場合は30日分以上の平均賃金(解雇予告手当)を支払わなければなりません。予告の日数は、平均賃金を支払った日数だけ短縮できます。

分野解説:⑬ 労働基準法・その他関連法規

労働条件と環境に関わる法令群を扱う分野です。労働基準法では労働契約、労働時間・休憩・休日、時間外労働、賃金支払いの五原則、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が中心になります。その他の関連法規としては、道路法の占用許可、道路交通法の道路使用許可、河川法、廃棄物処理法のマニフェスト、騒音規制法と振動規制法の特定建設作業が対象です。届出先と期限の組み合わせが狙われやすいため一覧表で整理すると効果的になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

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主催一般財団法人 建設業振興基金
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