⑬ 労働基準法・その他関連法規

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第599問

問題

解雇制限について、使用者が労働者を解雇してはならない期間として誤っているものはどれか。

A労働者が業務外で負傷し、療養のために休業する期間及びその後30日間✓ 正解
B労働者が業務上負傷し、療養のために休業する期間及びその後30日間
C産後8週間を経過していない産婦が休業する期間及びその後30日間
D産前6週間以内に出産予定の妊婦が休業する期間及びその後30日間

正解

A:労働者が業務外で負傷し、療養のために休業する期間及びその後30日間

解説

解雇制限は「業務上の負傷・疾病」による療養休業が対象であり、業務外の負傷には適用されません。

分野解説:⑬ 労働基準法・その他関連法規

労働条件と環境に関わる法令群を扱う分野です。労働基準法では労働契約、労働時間・休憩・休日、時間外労働、賃金支払いの五原則、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が中心になります。その他の関連法規としては、道路法の占用許可、道路交通法の道路使用許可、河川法、廃棄物処理法のマニフェスト、騒音規制法と振動規制法の特定建設作業が対象です。届出先と期限の組み合わせが狙われやすいため一覧表で整理すると効果的になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第598問第600問 →

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る