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⑪ 建設業法・電気事業法等

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)513

問題

発注者から直接請け負った電気工事において、監理技術者を配置しなければならない下請契約の請負代金の合計額はどれか。

A1500万円以上
B4500万円以上
C5000万円以上✓ 正解
D8000万円以上

正解

C5000万円以上

解説

特定建設業者は、建築一式工事以外の場合、下請代金の合計が5000万円以上となる場合に監理技術者を配置しなければなりません。

分野解説:⑪ 建設業法・電気事業法等

電気工事業に固有の法令を扱う分野です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が中心になります。電気事業法では事業用電気工作物と一般用電気工作物の区分、保安規程と主任技術者の選任、工事計画の届出が頻出です。あわせて電気工事士法における作業範囲の制限、電気工事業法の登録、電気用品安全法の対象品目も対象になります。

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512建設工事の現場に置くべき技術者に関する記述として正しいものはどれか。514主任技術者または監理技術者を工事現場ごとに「専任」で置かなければならない工事の要件として正しいものは...511一括下請負の禁止に関する記述として正しいものはどれか。515監理技術者の資格要件に該当しないものはどれか。

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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