① 電気の基礎理論(直流)

第二種電気工事士6

問題

電線の抵抗と断面積の関係について正しいものはどれか?

A断面積に比例して大きくなる
B断面積に反比例して小さくなる✓ 正解
C断面積に反比例して大きくなる
D断面積に比例して小さくなる

正解

B断面積に反比例して小さくなる

解説

電線の抵抗は、断面積に反比例して小さくなります(太いほど電気が流れやすい)。

分野解説:① 電気の基礎理論(直流)

第二種電気工事士 学科試験の計算問題の土台となる分野です。オームの法則(V=IR)、直列・並列の合成抵抗、電力P=VIと電力量、電線の抵抗(長さに比例・断面積に反比例)、導体・絶縁体・半導体の区別などが問われます。公式を暗記するだけでなく、直径を2倍にすると抵抗は1/4になるといった関係を理解しておくことが重要です。ここは後続の交流・配電分野を解くための計算力の基礎になるため、最初に確実に固めておきたい分野です。

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第二種電気工事士について

電気工事の国家資格を学科から攻略

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間120分
受験料11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円
合格基準一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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