① 電気の基礎理論(直流)
第二種電気工事士 第43問
問題
直流回路と交流回路の違いについて、正しい記述はどれか?
A直流は常に一定だが、交流は周期的に向きが変化する✓ 正解
B直流は周期的に向きが変化するが、交流は常に一定である
C直流も交流も常に一定である
D直流も交流も周期的に向きが変化する
正解
A:直流は常に一定だが、交流は周期的に向きが変化する
解説
乾電池のような直流は常に一定であり、一般家庭の交流は周期的に変化します。
分野解説:① 電気の基礎理論(直流)
第二種電気工事士 学科試験の計算問題の土台となる分野です。オームの法則(V=IR)、直列・並列の合成抵抗、電力P=VIと電力量、電線の抵抗(長さに比例・断面積に反比例)、導体・絶縁体・半導体の区別などが問われます。公式を暗記するだけでなく、直径を2倍にすると抵抗は1/4になるといった関係を理解しておくことが重要です。ここは後続の交流・配電分野を解くための計算力の基礎になるため、最初に確実に固めておきたい分野です。
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第二種電気工事士について
電気工事の国家資格を学科から攻略
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円 |
| 合格基準 | 一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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