⑦ 電気工事の施工方法・電技解釈

第二種電気工事士288

問題

乾燥した場所に施設する金属管工事において、D種接地工事を省略できる金属管の長さの条件はどれか。

A4m以下✓ 正解
B2m以下
C8m以下
D15m以下

正解

A4m以下

解説

乾燥した場所に施設する場合、金属管の長さが4m以下であれば接地工事を省略できます。

分野解説:⑦ 電気工事の施工方法・電技解釈

電気設備技術基準・解釈に基づく正しい施工方法を扱う分野です。引込線の取付点の高さ、屋側・屋外配線の工事方法、開閉器や過電流遮断器の施設、単相3線式での配線用遮断器の極数・素子数、低圧屋内配線に使える電線の最小太さなど、基準の数値と施工ルールが問われます。「木造にこの工事はできる/できない」といった適否判断も頻出です。数値を丸暗記するより、なぜその基準が安全のために定められているかを理解すると、応用問題にも対応しやすくなります。

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出題形式四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式
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受験料11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円
合格基準一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認
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