⑦ 電気工事の施工方法・電技解釈

第二種電気工事士275

問題

三相3線式200Vの電路において、電路と大地間の絶縁抵抗値の最小値はいくらか。

A0.1MΩ
B0.3MΩ
C0.2MΩ✓ 正解
D0.4MΩ

正解

C0.2MΩ

解説

対地電圧が200Vであるため、150V超過300V以下の区分となり0.2MΩ以上必要です。

分野解説:⑦ 電気工事の施工方法・電技解釈

電気設備技術基準・解釈に基づく正しい施工方法を扱う分野です。引込線の取付点の高さ、屋側・屋外配線の工事方法、開閉器や過電流遮断器の施設、単相3線式での配線用遮断器の極数・素子数、低圧屋内配線に使える電線の最小太さなど、基準の数値と施工ルールが問われます。「木造にこの工事はできる/できない」といった適否判断も頻出です。数値を丸暗記するより、なぜその基準が安全のために定められているかを理解すると、応用問題にも対応しやすくなります。

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主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間120分
受験料11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円
合格基準一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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