⑦ 電気工事の施工方法・電技解釈

第二種電気工事士267

問題

倉庫の引込口開閉器を省略できる条件として正しいものはどれか。

A屋内電路に接続する長さが15m以下であること✓ 正解
B屋内電路に接続する長さが20m以下であること
C母屋との距離に関係なく使用電圧が300V以下であること
D母屋に配線用遮断器があれば無条件で省略できる

正解

A屋内電路に接続する長さが15m以下であること

解説

15m以下の場合に引込口開閉器を省略できます。さらに使用電圧300V以下等の条件が必要です。

分野解説:⑦ 電気工事の施工方法・電技解釈

電気設備技術基準・解釈に基づく正しい施工方法を扱う分野です。引込線の取付点の高さ、屋側・屋外配線の工事方法、開閉器や過電流遮断器の施設、単相3線式での配線用遮断器の極数・素子数、低圧屋内配線に使える電線の最小太さなど、基準の数値と施工ルールが問われます。「木造にこの工事はできる/できない」といった適否判断も頻出です。数値を丸暗記するより、なぜその基準が安全のために定められているかを理解すると、応用問題にも対応しやすくなります。

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第二種電気工事士について

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出題形式四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間120分
受験料11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円
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