ケンテイラボ

③ 電気応用・電気機器・材料工具

第一種電気工事士96

問題

鉛蓄電池の特徴として正しいものはどれか。

A電解液は水酸化カリウムである。
B放電を行うと電解液の比重が上昇する。
C過放電に弱い。✓ 正解
D保守が非常に簡単である。

正解

C過放電に弱い。

解説

鉛蓄電池は過放電に弱く、電解液は希硫酸である。

分野解説:③ 電気応用・電気機器・材料工具

照明(LED・ハロゲン電球・照度計算)や電熱・電動機の出力計算といった電気応用に加え、変圧器・三相誘導電動機・同期発電機・蓄電池・整流回路など幅広い電気機器を扱う分野です。あわせて絶縁材料の耐熱クラス、電磁開閉器やリモコンリレーといった器具、配線工事に使う材料・工具の用途も問われます。計算問題と用語・器具の知識問題が混在するため、公式暗記と器具の役割の理解を両輪で進めるのが得点のコツです。本分野は38問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9597問 →

同じ分野の関連問題

95同期発電機を並行運転するための条件として必要でないものはどれか。97アルカリ蓄電池の特徴として正しいものはどれか。94三相誘導電動機の回転方向を変更するにはどうすればよいか。98浮動充電方式の構成として正しいものはどれか。

第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科は四肢択一のマークシート方式(試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

第一種電気工事士の関連記事

第一種電気工事士の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

第一種電気工事士(学科)に合格するための勉強法を徹底解説。筆記(学科)試験と技能試験の2段階の仕組み、電気の基礎理論・配電理論・高圧受電設備・保安法令などの出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

第一種電気工事士の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

第一種電気工事士(学科)の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。筆記(学科)試験と技能試験の2段階構成、第二種との違い、難易度を構成する要素、分野別の出題傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイントまでまとめました。

第一種電気工事士 高圧機器・法令・計算 要点早見チートシート

第一種電気工事士(学科)で頻出の高圧受電設備の機器・略号、施工と検査の数値条件、保安法令の作業範囲、計算分野の公式を一気に整理。試験直前の総まとめに使える要点だけをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る