ケンテイラボ

① 電気の基礎理論(計算)

第一種電気工事士34

問題

抵抗 4[Ω]、誘導性リアクタンス 3[Ω] の直列回路の合成インピーダンス [Ω] はどれか。

A1
B12
C7
D5✓ 正解

正解

D5

解説

インピーダンス Z = √(4² + 3²) = 5[Ω] となる。

分野解説:① 電気の基礎理論(計算)

オームの法則や合成抵抗、コンデンサの静電容量・静電エネルギー、コイルのインダクタンスといった直流・交流回路の基礎計算を扱う分野です。誘導性・容量性リアクタンス、インピーダンス、力率、三相交流のスター結線・デルタ結線と等価変換など、以降の配電理論や機器の計算にも直結する土台になります。公式を丸暗記するのではなく、直列・並列の合成則や√3が出てくる理由を理解しておくと応用が利きます。本分野は38問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3335問 →

同じ分野の関連問題

33無効率 sinθ を表す式として正しいものはどれか。(Q:無効電力、S:皮相電力)351相の消費電力が 2[kW] である三相交流回路の全消費電力 [kW] はどれか。32力率 cosθ を表す式として正しいものはどれか。(P:有効電力、S:皮相電力)36抵抗 6[Ω] と誘導性リアクタンス 8[Ω] を直列に接続したときの合成インピーダンス [Ω] は...

第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科は四肢択一のマークシート方式(試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

第一種電気工事士の関連記事

第一種電気工事士の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

第一種電気工事士(学科)に合格するための勉強法を徹底解説。筆記(学科)試験と技能試験の2段階の仕組み、電気の基礎理論・配電理論・高圧受電設備・保安法令などの出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

第一種電気工事士の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

第一種電気工事士(学科)の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。筆記(学科)試験と技能試験の2段階構成、第二種との違い、難易度を構成する要素、分野別の出題傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイントまでまとめました。

第一種電気工事士 高圧機器・法令・計算 要点早見チートシート

第一種電気工事士(学科)で頻出の高圧受電設備の機器・略号、施工と検査の数値条件、保安法令の作業範囲、計算分野の公式を一気に整理。試験直前の総まとめに使える要点だけをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る