ケンテイラボ

⑥ 検査方法・発電送電変電

第一種電気工事士213

問題

高圧ケーブルが長く静電容量が大きい場合の絶縁耐力試験において、試験用電源の容量を軽減するために使用するものはどれか。

A変圧器
B抵抗器
Cコンデンサ
D可変リアクトル✓ 正解

正解

D可変リアクトル

解説

静電容量が大きい場合は可変リアクトルを使用して電源容量を軽減する。

分野解説:⑥ 検査方法・発電送電変電

使用電圧に応じた絶縁抵抗値の最小限度や漏えい電流による判定など、低圧屋内配線の絶縁性能の検査を中心に、高圧受電設備の使用前自主検査・月次点検・年次点検の項目、作業接地の取付け・取外し手順を扱う分野です。あわせて発電・送電・変電に関する基礎知識も問われます。絶縁抵抗値は対地電圧の区分ごとに基準値が決まっているため、数値をしっかり暗記することが得点に直結します。本分野は40問を収録しています。

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第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科は四肢択一のマークシート方式(試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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