ケンテイラボ

① 電気の基礎理論(計算)

第一種電気工事士2

問題

抵抗 5[Ω] と 10[Ω] を並列に接続したときの合成抵抗値 [Ω] はどれか。

A3.33✓ 正解
B0.83
C15
D50

正解

A3.33

解説

並列接続の合成抵抗は 5 × 10/(5 + 10) = 3.33[Ω] となる。

分野解説:① 電気の基礎理論(計算)

オームの法則や合成抵抗、コンデンサの静電容量・静電エネルギー、コイルのインダクタンスといった直流・交流回路の基礎計算を扱う分野です。誘導性・容量性リアクタンス、インピーダンス、力率、三相交流のスター結線・デルタ結線と等価変換など、以降の配電理論や機器の計算にも直結する土台になります。公式を丸暗記するのではなく、直列・並列の合成則や√3が出てくる理由を理解しておくと応用が利きます。本分野は38問を収録しています。

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1抵抗値がそれぞれ 2[Ω] の抵抗 3 個を直列に接続したときの合成抵抗値 [Ω] はどれか。3ある直流回路において、電源電圧が 36[V]、回路電流が 6[A] であるとき、この回路全体の合成抵...4電線の長さが同じ場合、電線の抵抗値は導体の断面積に対してどのような関係にあるか。5周囲の温度が上昇したとき、一般的に電線の抵抗値はどのように変化するか。

第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科は四肢択一のマークシート方式(試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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