⑥ 金融商品と資産運用の基礎

DCプランナー2級237

問題

預金保険制度による一般預金等の保護限度額として正しいものはどれか。

A預金者1人あたり全金融機関合計で1000万円まで
B1金融機関ごとに預金者1人あたり元本500万円とその利息まで
C1金融機関ごとに預金者1人あたり元本1000万円とその利息まで✓ 正解
D金額にかかわらず全額が保護される

正解

C1金融機関ごとに預金者1人あたり元本1000万円とその利息まで

解説

預金保険制度では一般預金等は1金融機関・預金者1人あたり元本1000万円とその利息まで保護される。

分野解説:⑥ 金融商品と資産運用の基礎

確定拠出年金の運用商品を理解するための、金融商品と資産運用の基礎を学ぶ分野です。本検定で最も出題数が多く、リスクの意味と標準偏差による表し方、信用リスク・為替リスク・流動性リスク・カントリーリスクなど各種リスク、リスクとリターンの関係が頻出です。あわせて債券の利回り計算、株式・投資信託の仕組み、預貯金・保険商品といった元本確保型商品の特徴も問われます。加入者に商品を説明する土台となる分野なので、用語の定義と計算の基本を確実に押さえておきましょう。

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