⑥ 金融商品と資産運用の基礎
DCプランナー2級 第230問
問題
アクティブ運用の特徴として最も適切なものはどれか。
A銘柄選択を行わない
Bベンチマークに連動する成果を目指し、運用コストが低い
C株価指数をそのまま複製することを目的とする
Dベンチマークを上回る運用成果を目指し、一般に運用コストが高い✓ 正解
正解
D:ベンチマークを上回る運用成果を目指し、一般に運用コストが高い
解説
アクティブ運用は銘柄選択や売買により市場平均(ベンチマーク)を上回る成果を目指すため、運用コストは高くなる傾向がある。
分野解説:⑥ 金融商品と資産運用の基礎
確定拠出年金の運用商品を理解するための、金融商品と資産運用の基礎を学ぶ分野です。本検定で最も出題数が多く、リスクの意味と標準偏差による表し方、信用リスク・為替リスク・流動性リスク・カントリーリスクなど各種リスク、リスクとリターンの関係が頻出です。あわせて債券の利回り計算、株式・投資信託の仕組み、預貯金・保険商品といった元本確保型商品の特徴も問われます。加入者に商品を説明する土台となる分野なので、用語の定義と計算の基本を確実に押さえておきましょう。
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DCプランナー2級について
確定拠出年金の提案力を証明
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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