⑥ 金融商品と資産運用の基礎

DCプランナー2級229

問題

パッシブ運用(インデックス運用)の特徴として最も適切なものはどれか。

A個別銘柄の調査を重視し売買を頻繁に行う
Bベンチマークを上回る成果を目指し、一般に運用コストが高い
Cベンチマークに連動する運用成果を目指し、一般に運用コストが低い✓ 正解
D市場平均を大きく下回ることを目的とする

正解

Cベンチマークに連動する運用成果を目指し、一般に運用コストが低い

解説

パッシブ運用は指数(ベンチマーク)に連動する成果を目指す手法で、調査費用が少なく運用コストは低い傾向がある。

分野解説:⑥ 金融商品と資産運用の基礎

確定拠出年金の運用商品を理解するための、金融商品と資産運用の基礎を学ぶ分野です。本検定で最も出題数が多く、リスクの意味と標準偏差による表し方、信用リスク・為替リスク・流動性リスク・カントリーリスクなど各種リスク、リスクとリターンの関係が頻出です。あわせて債券の利回り計算、株式・投資信託の仕組み、預貯金・保険商品といった元本確保型商品の特徴も問われます。加入者に商品を説明する土台となる分野なので、用語の定義と計算の基本を確実に押さえておきましょう。

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施)
試験時間120分
受験料7,700円(税込)
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