⑤ 確定拠出年金の運営管理・投資教育・受託者責任

DCプランナー2級199

問題

中小企業退職金共済(中退共)から企業型確定拠出年金への資産移換が可能となる場合として正しいものはどれか。

A加入者が希望すればいつでも可能
B中小企業でなくなった場合や合併等の要件を満たす場合✓ 正解
C事業主の任意の判断でいつでも可能
D移換は一切認められていない

正解

B中小企業でなくなった場合や合併等の要件を満たす場合

解説

中退共からDCへの移換は、中小企業でなくなった場合や合併等の一定の要件を満たす場合に可能となる。

分野解説:⑤ 確定拠出年金の運営管理・投資教育・受託者責任

確定拠出年金を運営する仕組みと、制度関係者の責任を学ぶ分野です。運営管理業務が記録関連業務(レコードキーピング)と運用関連業務に分かれること、運営管理機関の登録、業務委託のルール、加入者に提示する運用商品数の上限などが問われます。また、事業主による継続的な投資教育の努力義務、忠実義務や善管注意義務といった受託者責任、行為準則も重要テーマです。DCプランナーとして加入者に説明する立場を意識し、誰がどんな役割と責任を負うのかを整理して押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第198200問 →

DCプランナー2級について

確定拠出年金の提案力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施)
試験時間120分
受験料7,700円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る