④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

DCプランナー2級157

問題

老齢給付金を一時金で受給する場合、退職所得控除の計算における勤続年数に相当するものとして正しいものはどれか。

A加入者の実年齢
B運営管理機関との契約年数
C掛金の拠出期間✓ 正解
D会社の在籍年数

正解

C掛金の拠出期間

解説

退職所得控除の計算における勤続年数は、確定拠出年金の掛金拠出期間に相当する。

分野解説:④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

確定拠出年金の運用商品・給付・税制・持ち運び(ポータビリティ)を扱う実務的な分野です。元本確保型と投資信託などの商品分類、通算加入者等期間に応じた老齢給付金の支給開始年齢、障害・死亡給付、掛金の全額所得控除、運用益非課税、受取時の退職所得控除・公的年金等控除といった税制上のメリットが頻出です。あわせて、転職・退職時に資産を移換するポータビリティのルールも重要テーマです。DCならではの税制優遇が問われるため、拠出・運用・給付の各段階でどの控除が使えるかを整理しましょう。

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受験料7,700円(税込)
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