④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

DCプランナー2級155

問題

老齢給付金を年金として受給した場合の所得税法上の取扱いとして正しいものはどれか。

A公的年金等の雑所得✓ 正解
B一時所得
C退職所得
D事業所得

正解

A公的年金等の雑所得

解説

年金として受給する老齢給付金は公的年金等の雑所得として課税される。

分野解説:④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

確定拠出年金の運用商品・給付・税制・持ち運び(ポータビリティ)を扱う実務的な分野です。元本確保型と投資信託などの商品分類、通算加入者等期間に応じた老齢給付金の支給開始年齢、障害・死亡給付、掛金の全額所得控除、運用益非課税、受取時の退職所得控除・公的年金等控除といった税制上のメリットが頻出です。あわせて、転職・退職時に資産を移換するポータビリティのルールも重要テーマです。DCならではの税制優遇が問われるため、拠出・運用・給付の各段階でどの控除が使えるかを整理しましょう。

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施)
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受験料7,700円(税込)
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