④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

DCプランナー2級146

問題

脱退一時金の受給要件に関する通算拠出期間と資産額の組合せとして正しいものはどれか。

A通算拠出期間3年以下かつ資産15万円以下
B通算拠出期間に関係なく資産100万円以下
C通算拠出期間10年以下かつ資産50万円以下
D通算拠出期間5年以下かつ資産25万円以下✓ 正解

正解

D通算拠出期間5年以下かつ資産25万円以下

解説

脱退一時金の要件の一つに、通算拠出期間5年以下かつ個人別管理資産25万円以下などがある。

分野解説:④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

確定拠出年金の運用商品・給付・税制・持ち運び(ポータビリティ)を扱う実務的な分野です。元本確保型と投資信託などの商品分類、通算加入者等期間に応じた老齢給付金の支給開始年齢、障害・死亡給付、掛金の全額所得控除、運用益非課税、受取時の退職所得控除・公的年金等控除といった税制上のメリットが頻出です。あわせて、転職・退職時に資産を移換するポータビリティのルールも重要テーマです。DCならではの税制優遇が問われるため、拠出・運用・給付の各段階でどの控除が使えるかを整理しましょう。

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