④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

DCプランナー2級145

問題

脱退一時金の受給要件の一つである個人別管理資産額(企業型資格喪失時の少額要件)として正しいものはどれか。

A25万円以下
B5万円以下
C1万5000円以下✓ 正解
D50万円以下

正解

C1万5000円以下

解説

企業型加入者の資格喪失時、個人別管理資産が1万5000円以下である場合などに脱退一時金が受給できる。

分野解説:④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

確定拠出年金の運用商品・給付・税制・持ち運び(ポータビリティ)を扱う実務的な分野です。元本確保型と投資信託などの商品分類、通算加入者等期間に応じた老齢給付金の支給開始年齢、障害・死亡給付、掛金の全額所得控除、運用益非課税、受取時の退職所得控除・公的年金等控除といった税制上のメリットが頻出です。あわせて、転職・退職時に資産を移換するポータビリティのルールも重要テーマです。DCならではの税制優遇が問われるため、拠出・運用・給付の各段階でどの控除が使えるかを整理しましょう。

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
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試験時間120分
受験料7,700円(税込)
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