④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

DCプランナー2級135

問題

75歳までに老齢給付金を請求しなかった場合の取扱いとして正しいものはどれか。

A法務局に供託される✓ 正解
B自動的に給付の裁定が行われる
C受給権が直ちに消滅する
D運用指図者として継続される

正解

A法務局に供託される

解説

老齢給付金を75歳までに請求しなかった場合、個人別管理資産は法務局に供託される。

分野解説:④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

確定拠出年金の運用商品・給付・税制・持ち運び(ポータビリティ)を扱う実務的な分野です。元本確保型と投資信託などの商品分類、通算加入者等期間に応じた老齢給付金の支給開始年齢、障害・死亡給付、掛金の全額所得控除、運用益非課税、受取時の退職所得控除・公的年金等控除といった税制上のメリットが頻出です。あわせて、転職・退職時に資産を移換するポータビリティのルールも重要テーマです。DCならではの税制優遇が問われるため、拠出・運用・給付の各段階でどの控除が使えるかを整理しましょう。

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