④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

DCプランナー2級124

問題

確定拠出年金の運用商品の選定・提示を行う主体として正しいものはどれか。

A加入者本人
B運営管理機関✓ 正解
C国民年金基金連合会
D事業主の労働組合

正解

B運営管理機関

解説

運用商品の選定・提示は運営管理機関が行い、加入者はその中から自己の責任で運用指図を行う。

分野解説:④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ

確定拠出年金の運用商品・給付・税制・持ち運び(ポータビリティ)を扱う実務的な分野です。元本確保型と投資信託などの商品分類、通算加入者等期間に応じた老齢給付金の支給開始年齢、障害・死亡給付、掛金の全額所得控除、運用益非課税、受取時の退職所得控除・公的年金等控除といった税制上のメリットが頻出です。あわせて、転職・退職時に資産を移換するポータビリティのルールも重要テーマです。DCならではの税制優遇が問われるため、拠出・運用・給付の各段階でどの控除が使えるかを整理しましょう。

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施)
試験時間120分
受験料7,700円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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