ケンテイラボ

⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級168

問題

シャンプーに比べ、コンディショナーでカチオン界面活性剤が多く使われる理由として適切なのはどれか。

A洗浄力を最大化するため
B毛髪に吸着しやすく、指通りや帯電防止に役立つため✓ 正解
C水に溶けないため洗い流せないから
D角質を溶かしてフケを除去するため

正解

B毛髪に吸着しやすく、指通りや帯電防止に役立つため

解説

毛髪はマイナスに帯電しやすく、プラス電荷のカチオン界面活性剤が吸着してコンディショニング効果を発揮します。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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