⑤ 全成分表示
化粧品成分検定2級 第169問
問題
「〇〇ベタイン」や「ココアンホ酢酸Na」といった表示名称が特徴の界面活性剤分類はどれか。
Aアニオン界面活性剤
Bカチオン界面活性剤
C両性(アンホ)界面活性剤✓ 正解
D非イオン(ノニオン)界面活性剤
正解
C:両性(アンホ)界面活性剤
解説
両性(アンホ)界面活性剤は、水に溶けると周りのpHによって陰イオンにも陽イオンにもなる性質があり、刺激性が低いためマイルドな洗浄剤として使われます。
分野解説:⑤ 全成分表示
化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。
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化粧品成分検定2級について
化粧品の成分を科学的に理解する専門資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |