⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級164

問題

コラーゲンやヒアルロン酸の名称に「加水分解」とつく成分の共通する特徴として、最も適切なのはどれか。

A分子を大きくして保護膜を強化している
B分子量を小さくして、水になじみやすくし使用感を調整している✓ 正解
Cプラス電荷を持たせて吸着性を高めている
D油性成分を結合させてエモリエント性を高めている

正解

B分子量を小さくして、水になじみやすくし使用感を調整している

解説

加水分解は分子を小さくする処理で、溶解性や使用感の調整に用いられます。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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