⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級162

問題

「変性アルコール」とは、どのような目的で加工されたエタノールのことか。

Aアルコールアレルギーの人でも使えるようにアレルギー物質を除去したもの
B香りをつけたり苦味成分を加えるなどして、お酒の原料として飲用できないようにしたもの✓ 正解
C保湿力を高めるために、ヒアルロン酸などの水性成分と結合させたもの
D引火性をなくし、常温で絶対に揮発しないよう化学処理を施したもの

正解

B香りをつけたり苦味成分を加えるなどして、お酒の原料として飲用できないようにしたもの

解説

変性アルコールは、香りをつけたり苦味成分を加えるなどして、お酒の原料として飲用できないようにしたエタノールです。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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