⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級160

問題

化粧品の中身を理解する上での「成分」と「原料」の違いについて、正しい説明はどれか。

A商品名がついて販売されているものが「成分」、中身が「原料」である。
B水やグリセリンなどの化学的な名称は「原料」と呼ばれる。
C原料の中身が何でできているかを指すものが「成分」である。✓ 正解
D一つの原料には、必ず一種類の成分しか含まれていない。

正解

C原料の中身が何でできているかを指すものが「成分」である。

解説

化粧品をつくるために混ぜ合わせるものを「原料」と呼び、その原料の中身が何でできているかを指すのが「成分」です。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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