ケンテイラボ

③ 法規応用

化粧品成分検定1級92

問題

医薬部外品(薬用ローション)で、承認書上の基剤として「精製水」を用いる場合、全成分表示の名称として適切なのはどれか。

A精製水✓ 正解
B水(化粧品の表示として一般的)
Cミネラルウォーター
Dピュアウォーター

正解

A精製水

解説

医薬部外品では、承認で用いられる表示名称(例:精製水、常水など)で記載される。設問は「精製水を用いる前提」なので a が一意に定まる。

分野解説:③ 法規応用

薬機法・全成分表示制度・効能効果56項目などの法規を実務に応用する力を学ぶ分野です。配合可能・禁止成分の判断、表示の適正性、医薬部外品との区分、広告表現の境界線など、グレーゾーンの判断が問われます。法律の条文だけでなく実務での運用を理解しておくことが重要な、リスクマネジメント分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9193問 →

同じ分野の関連問題

93育毛・スカルプ製品で血行促進を訴求する際、一般化粧品で避けるべき表現として不適切なものはどれか(広告...94化粧品基準における防腐剤(パラベン類)の取り扱いとして正しいものはどれか。95輸入化粧品の全成分表示に「メチルイソチアゾリノン」と「メチルクロロイソチアゾリノン」が記載されている...96化粧品基準において配合上限が定められている「トウガラシチンキ」等の刺激性成分について、正しい記述はど...

化粧品成分検定1級について

処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★★★☆(やや難しい)
試験詳細を見る →

化粧品成分検定1級の関連記事

化粧品成分検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

化粧品成分検定1級に合格するための勉強法を解説。処方読解・代替成分思考・法規応用など1級特有の難関分野の攻略ポイントをまとめました。

化粧品成分検定1級の難易度・合格率は?2級との違いを徹底解説

化粧品成分検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。処方読解・法規応用など1級特有の難関ポイントと、2級からのステップアップ学習法を紹介します。

化粧品成分検定1級 INCI名の覚え方早見表【処方読解の極意】

化粧品成分検定1級で頻出のINCI名(国際表示名)を機能別に早見表で整理。処方読解問題で迷わないための暗記法も解説します。

← 問題一覧へ戻る