② 代替成分思考

化粧品成分検定1級70

問題

グリチルリチン酸2Kを配合していたが、油相になじませてクリームでの分散性・感触を改善したい。油溶性の誘導体として適切なのはどれか。

Aアラントイン
Bプラセンタエキス
Cグリチルレチン酸ステアリル✓ 正解
DカモミラET

正解

Cグリチルレチン酸ステアリル

解説

グリチルレチン酸ステアリルは油溶性の誘導体として、クリームなど油相を含む処方で配合設計しやすい。強弱より「溶解性と処方適性」を読む。

分野解説:② 代替成分思考

ある成分を別の成分で代替する思考力を学ぶ分野です。同じ機能を持つ複数の成分の特性比較、肌タイプや好み別の成分選択、自然派志向/機能性重視など処方コンセプト別の代替候補、コスト・安定性・配合上限などの制約条件を考慮した最適選択を整理。製品開発・処方提案の現場で必要な応用力を育てる分野です。

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化粧品成分検定1級について

処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★★★☆(やや難しい)
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