⑤ 機能性成分(応用)
化粧品成分検定1級 第202問
問題
肌のバリア機能を担う細胞間脂質の主成分「セラミド」。成分表示において「セラミドEOP」や「セラミドNS」のようにアルファベットがつくが、これはセラミドが大きく2つの部品の組み合わせで構成されていることに由来する。その2つの部品とは何か。
Aコラーゲンとエラスチン
B脂肪酸とスフィンゴイド塩基✓ 正解
Cアミノ酸とビタミンC
Dトリグリセリドとワックスエステル
正解
B:脂肪酸とスフィンゴイド塩基
解説
セラミドは「脂肪酸」と「スフィンゴイド塩基」の2部品から成り、表示のアルファベットはこれらの組み合わせを表す。細部の暗記より“2部品の組み合わせ”を理解する。
分野解説:⑤ 機能性成分(応用)
美白・抗老化・保湿・抗炎症など各種機能性成分の応用知識を学ぶ分野です。ビタミンC誘導体・ナイアシンアミド・レチノール・トラネキサム酸など主要成分のメカニズム、有効濃度、配合上の注意点、組み合わせの相性、最新トレンド成分(バクチオール・ペプチドなど)を整理。製品の差別化を生む知識として重要な分野です。
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化粧品成分検定1級について
処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難しい) |