ケンテイラボ

① 化粧の歴史+化粧品の原料

日本化粧品検定1級8

問題

江戸時代の化粧について、1813年に出版され、化粧法が挿絵つきで詳しく解説されていた当時の美容書はどれか。

A女大学
B都風俗化粧伝✓ 正解
C和漢三才図会
D化粧筆記

正解

B都風俗化粧伝

解説

『都風俗化粧伝』には化粧法が挿絵つきで詳しく解説されており、多くの女性に愛読されました。

分野解説:① 化粧の歴史+化粧品の原料

化粧の歴史的変遷と、化粧品を構成する原料(油性成分・水性成分・界面活性剤・保湿剤・粉体・色材・防腐剤・酸化防止剤など)を学ぶ分野です。古代から現代までの化粧文化、原料の種類と役割、植物油・鉱物油・合成油の違い、アニオン・カチオン・ノニオン・両性界面活性剤の特徴などが頻出。原料の知識は他分野の理解の基礎になる最重要分野で、INCI名(成分表示名)の暗記も求められます。

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日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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