⑥ 化粧品の官能評価
日本化粧品検定1級 第408問
問題
官能評価において「味覚」が対象とする、意図しない使用シーンでの評価例はどれか。
Aシャンプーの泡立ち
Bリップカラーを塗った際の味や、クレンジング料が口に入った時の苦み✓ 正解
C香水のつけたての香り
D乳液の伸びの良さ
正解
B:リップカラーを塗った際の味や、クレンジング料が口に入った時の苦み
解説
味覚は、リップカラーや、クレンジング料が口に入ってしまった際に感じる苦みなどが評価対象となります。
分野解説:⑥ 化粧品の官能評価
化粧品の使用感(テクスチャー・伸び・なじみ・うるおい感など)を客観的に評価する手法を学ぶ分野です。官能評価の種類(識別法・順位法・採点法)、パネルの選定・訓練、実施環境の統制、結果の統計処理などを整理します。製品開発における官能評価の役割や、消費者調査との違いも問われる、化粧品開発の品質管理を支える重要分野です。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |