① 化粧の歴史+化粧品の原料
日本化粧品検定1級 第39問
問題
白色顔料として隠ぺい力やカバー力を与える目的で使用される成分はどれか。
A酸化鉄
B酸化チタン✓ 正解
Cグンジョウ
Dカルミン
正解
B:酸化チタン
解説
酸化チタンや酸化亜鉛は、白色顔料としてカバー力を与えたり、色のつき具合を調整したりします。
分野解説:① 化粧の歴史+化粧品の原料
化粧の歴史的変遷と、化粧品を構成する原料(油性成分・水性成分・界面活性剤・保湿剤・粉体・色材・防腐剤・酸化防止剤など)を学ぶ分野です。古代から現代までの化粧文化、原料の種類と役割、植物油・鉱物油・合成油の違い、アニオン・カチオン・ノニオン・両性界面活性剤の特徴などが頻出。原料の知識は他分野の理解の基礎になる最重要分野で、INCI名(成分表示名)の暗記も求められます。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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