⑤ 化粧品にまつわるルール
日本化粧品検定1級 第383問
問題
広告に「お客様の声(体験談)」を掲載する際、薬機法上NGとなるのはどのような場合か。
A使用感(香りやテクスチャー)に関する感想
B「個人の感想です」と注釈を入れれば、効能範囲を超えた効果(「シミが消えた」等)を載せてもよい✓ 正解
C「使いやすかった」という感想
D「パッケージが可愛い」という感想
正解
B:「個人の感想です」と注釈を入れれば、効能範囲を超えた効果(「シミが消えた」等)を載せてもよい
解説
注釈があっても、効能効果を逸脱する内容(シミが消えた、治った等)の体験談を載せることは違反となります。
分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール
薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |