⑤ 化粧品にまつわるルール

日本化粧品検定1級371

問題

「入浴料」において、医薬部外品として認められる効能・効果の例はどれか。

A皮膚にうるおいを与える
Bあせも・肩こり・疲労回復✓ 正解
C肌を滑らかにする
D香りを楽しむ

正解

Bあせも・肩こり・疲労回復

解説

温浴効果を高めて「あせも、肩こり、疲労回復」などを促すものは医薬部外品(薬用入浴剤)になります。

分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール

薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第370372問 →

日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る