⑤ 化粧品にまつわるルール
日本化粧品検定1級 第336問
問題
化粧品の広告において、「最高」「世界一」といった最大級の表現が認められるための必須条件はどれか。
A社長が自信を持っていること
B客観的な調査に基づき、その結果を適切に引用・出典を明示していること✓ 正解
C有名人が推薦していること
D売上金額が一定以上であること
正解
B:客観的な調査に基づき、その結果を適切に引用・出典を明示していること
解説
客観的な事実に基づき、その出典を明らかにした上で表現する場合のみ、最大級の表現が可能です。
分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール
薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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