⑤ 化粧品にまつわるルール

日本化粧品検定1級335

問題

「無添加」という表現を広告で使用する際の正しいルールはどれか。

A何を添加していないのかを明示し、安全性を保証する内容でないこと✓ 正解
B「無添加」とだけ書けば、何についても自由である
C一度でも無添加と書けば、永久に成分を変えてはいけない
D天然成分100%の場合にのみ使用できる

正解

A何を添加していないのかを明示し、安全性を保証する内容でないこと

解説

「無添加」とする場合は「防腐剤無添加」など何を配合していないのかを明示し、安全性の保証表現を避ける必要があります。

分野解説:⑤ 化粧品にまつわるルール

薬機法・景品表示法・全成分表示制度・化粧品の効能効果56項目・医薬部外品の区分・広告表現規制など、化粧品に関する法規を学ぶ分野です。「医薬品的な効能を標榜してはならない」「効能の範囲を超えた表現は禁止」など、薬機法の核となる考え方を理解することが重要。違反事例と適正表現の対比で出題されることも多い実務直結分野です。

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化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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